新任の管理職に対する2日間の研修を実施しました。参加者の多くは全国に散らばった物流および販売拠点の拠点長であり、「一国一城の主」として現場のマネジメントに取り組んでいます。
そこでテーマを「問題解決スキルの習得」と「意欲のマネジメント手法の習得」に絞りました。

後半では部下とのコミュニケーションが必要な場面を様々に想定し、自分自身と周囲の意欲のマネジメントをどうやって維持向上させるかについて学んでいただきました。

実績のトップカテゴリ。同じスラッグを持った固定ページを作り、目次ページとする(パンくずリスト上はその固定ページがカテゴリトップ)
新任の管理職に対する2日間の研修を実施しました。参加者の多くは全国に散らばった物流および販売拠点の拠点長であり、「一国一城の主」として現場のマネジメントに取り組んでいます。
そこでテーマを「問題解決スキルの習得」と「意欲のマネジメント手法の習得」に絞りました。
後半では部下とのコミュニケーションが必要な場面を様々に想定し、自分自身と周囲の意欲のマネジメントをどうやって維持向上させるかについて学んでいただきました。
A社のミドルマネジメント層向けに、半日のワークショップを設計しました。
問題解決の講義をすることなく問題解決の考えを確認していく。
問題解決を学ぶ題材に参加者自身の個人的な問題を使う。
そして見出した課題を全員で持ち寄り、どんな組織課題が浮かび上がるかを見てみる。
そのうえで、個人の課題をどうやって解決していくかを考える。
そんな進行でした。
個人課題を持ち寄ったところ。どのようにまとめるか、何を見出すかは参加者の皆さんだけで行いました。
ある大手企業の社員が3人で独立して新しい会社を設立することになりました。弊社はその方々から依頼をいただき、主力商品とする予定のサービスの方法論の構築を支援しました。
対面での会議を数回と、あとはメールコーチングを実施。4人で200通以上のメールを交換しながらブラッシュアップを図りました。
A社では、経営人材育成の一環として、中堅幹部一人ひとりが社長に対して提言を行うプログラムを実施しています。
提言は2回行われます。弊社は第1回めの提言(プレゼンテーション)で社長から受けたフィードバックを各自がブラッシュアップするためのセッションを実施しました。
タイムマネジメント研修のご依頼をいただきました。
時間の管理をどう捉えるかで内容がまったく変わるテーマです。
今回は「仕事の再定義」と題して、仕事の定義→設計→没頭の3ステップで考える1日の研修を設計しました。
朝の勉強会を実施している団体からお誘いを受けて、「その場」力というテーマで講演しました。